開高健記念会

記念会について「開高健と牧羊子・開高道子」

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【開高道子】1952.7.14~1994.6.22

慶應義塾大・大学院で仏文学を学ぶ。とくにルソーに傾倒して勉学を重ねた。1977年にイギリスのジョン・フィッシャー原作の翻訳『アリスの国の不思議なお料理』を出版。「味の手帳」に4年間連載されたエッセイ『風説 食べる人たち』(新潮社)などがある。挿画、装幀でも才能を発揮し、牧羊子の詩集を数多く手がけている。1994年事故で早逝。同年に出版の父への追悼集『父開高健から学んだこと』(文藝春秋)が自身の遺作となってしまった。

● 著作単行本

『アリスの国の不思議なお料理』

昭和52(1977)年 文化出版局
開高道子訳。原作者はイギリスのジョン・フィッシャー。ルイス・キャロルの名作『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』に登場する料理の作り方を主人公のアリス自らが紹介している。

下は自筆原稿

『不思議のエッセー』
1983年8月 新潮社
『風説 食べる人たち』
1985年10月 新潮社
『父開高健から学んだこと』
1994年12月 文藝春秋

● 挿画

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