開高健記念会

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開高健記念会「紅茶会」

「紅茶会」は、開高さんが愛した紅茶を飲みながら、日曜日の午後、開高さんが居を構えた茅ヶ崎で文学や釣りや世相を語るサロンです。月に1回、友人として、文学の同士として、編集者として親交のあった人たちが「開高健」を語っています。

今までにお話をされた方は、以下の皆様です。

開催年月日お話テーマ
第1回平成14年6月22日永山 義高 氏開高健 ルポと文学の舞台裏
第2回平成14年7月28日栗坪 良樹 氏開高健の魅力
第3回平成14年8月25日菊谷 匡祐 氏開高健のいる風景
第4回平成14年9月29日塩谷 紘 氏開高さんのドン・ぺりニョン
第5回平成14年10月27日坂本 忠雄 氏『夏の闇』の書かれ方
第6回平成14年11月24日常見 忠 氏釣り師開高健さんとわたし
第7回平成15年4月27日白川 浩司 氏 ベトナムと開高さん
第8回平成15年5月25日高橋 昇氏・菊池 治男 氏開高健と同甘同苦
第9回平成15年6月28日藤本 和延 氏よれよれの開高です
第10回平成15年7月27日せん・ゆたか(鈴木豊) 氏アドマン開高健
第11回平成15年8月31日鯉渕 信一 氏モンゴルでの開高健
第12回平成15年9月28日谷口 博之 氏心を通じる道は胃袋を通る
第13回平成15年10月26日佐藤 嘉尚 氏開高健感
第14回平成15年11月30日山崎 隆芳 氏『オーパ!』を造る
第15回平成15年12月9日大岡 玲 氏虚無と絶対の求道者 開高健
第16回平成16年1月25日三村 淳 氏開高健の本づくり
第17回平成16年2月29日高橋 昇 氏続『オーパ!』を語る
第18回平成16年3月28日菊池 治男 氏開高健・旅人の横顔
第19回平成16年4月25日吉澤 一成 氏開高健と酒
第20回平成16年5月30日背戸 逸夫 氏断想・開高健
第21回平成16年6月27日森 啓次郎 氏開高健――書いた? 書けん!
第22回平成16年7月25日島地 勝彦 氏開高さんの遊び心
第23回平成16年8月29日桐原 良光 氏開高健さんの眼
第24回平成16年9月26日岩切 靖治 氏開高先生とのドキュメンタリー
第25回平成16年10月30日湯川 豊 氏開高さんが好きだったもの
第26回平成16年11月28日吉澤 一成 氏開高健記念館の開館にむけて
第27回平成16年12月9日柳原 良平 氏「洋酒天国」のころ
第28回平成17年1月30日長谷 政志 氏開高先生と越前ガニ
第29回平成17年2月27日藤本 和延 氏開高健と私
第30回平成17年3月27日小玉 武 氏開高健氏がいた"職場"
第31回平成17年4月24日阿奈井 文彦 氏開高健の紹介状―出会いとベトナムの記憶
第32回平成17年5月29日チャン・バン・トアン 氏ベトナムと開高健を想う
第33回平成17年6月26日永山 義高 氏開高健と戦争の魔力
第34回平成17年7月31日菅野 徹 氏私が体験したベトナム
第35回平成17年8月28日福島 申二 氏ベトナム戦争を報道した人々
第36回平成17年9月25日吉岡 忍 氏記録文学の原点『ベトナム戦記』を巡って
第37回平成17年10月30日阿部 満晴 氏開高さんの道東での釣り紀行
第38回平成17年11月27日谷口 博之 氏心に通じる道は胃袋を通る―その2
第39回平成17年12月9日石川 文洋 氏ベトナムと開高健
第40回平成18年1月29日細谷 弘 氏「シェ ルネ」と開高健
第41回平成18年2月26日林 正則 氏開高先生と水泳
第42回平成18年3月26日雨宮 秀樹 氏『最後の晩餐』と最後の原稿
第43回平成18年4月30日佐藤 進 氏銀山平の開高さん
第44回平成18年5月28日背戸 逸夫 氏嬬婦岩での開高さん
第45回平成18年6月25日東條 忠義 氏開高健・映像の裏側
第46回平成18年7月30日石井 昂 氏開高健と山口瞳
第47回平成18年8月27日菊谷 匡祐 氏開高健 釣りエッセイの修辞学
第48回平成18年9月24日小畑 祐三郎 氏一編集者の断片的回想
第49回平成18年10月29日南川 三治郎 氏気はずかしがりやの開高健さん
第50回平成18年11月26日作花 済夫 氏横方回転の王様:体操部同級生の開高健
第51回平成18年12月8日角田 光代 氏異国で読む開高健
第52回平成19年2月25日川又 良一 氏食と想像力
第54回平成19年4月29日高橋 曻 氏開高健、モンゴルを駆けた夢
第55回平成19年5月27日藤森 益弘 氏開高さんの思い出
第56回平成19年6月24日青羽 芳裕 氏パイプ愛好家としての開高健

会場は、第1回から第6回は茅ヶ崎市の図書館で開催、第7回からは開高健記念館の開館によって同館で、第8回は、初めての試みですが、記念館から歩いてすぐの菱沼海岸で行いました。