開高健記念会

開高健記念会ニュース

このNEWSページでは、開高健記念会の活動の現況を中心に、開高健関連のさまざまな情報もお知らせしていきます。

4月のギャラリートークは「開高健と茅ヶ崎」

茅ヶ崎時代の開高健のライフスタイルをご紹介します。

【日時】4月30日(日)午後2時から

【案内人】坪松博之(開高健記念会理事)

【略歴】1960年生まれ。サントリー㈱に入社。広報部で「サントリークォータリー」の編集を担当する。開高健からは「モテまっちゃん」と呼ばれ、茅ヶ崎の開高宅に通う日々を続けた。著書に『壽屋コピーライター開高健』ほか。

カテゴリ: イベント ニュース メディア 2017-04-20

〔臨時休館のお知らせ〕

開高健記念館は2016年4月1日(土)~14日(金)のあいだ、企画展準備のため休館します。

休館明けの開館日は4月15日(土)です。どうぞよろしくお願いいたします。

カテゴリ: イベント メディア 2017-03-21

「田沼武能肖像写真展―時代(とき)を刻んだ貌(かお)」が開催されます。

写真家・田沼武能が、永年にわたって撮り続けてきた、昭和の文壇、文化を担った著名人たちの“貌”80点の肖像写真展です。開高健の写真は、1981年撮影のものです。

会場:練馬区立美術館

会期:2月23日(木)~3月12日(日)(前期)

カテゴリ: メディア 2017-02-23

本波幸一さん(開高健記念会会員)が「情熱大陸」(TBS系)に出演します。

長年の開高健ファンで、トラウトフィッシングの世界で「最強の釣り士」と呼ばれる男・本波幸一さんが、12月18日(日)午後11時「情熱大陸」(TBS系)に出演します。自らの人生をかけて追い求めている“幻の魚”イトウを、初冬の北海道で、一人車中泊をしながら約1ヵ月間、ひたすら竿を振り続ける姿に迫まります。

カテゴリ: メディア 2016-12-14

11月のギャラリートークは「茅ケ崎に住んだ男の残したものは」

1974年以降、茅ケ崎の住居を移した男・開高健は、それまで以上に精力的に世界中を駆け巡りながら、小説・エッセイ・ルポ・TV番組・TV-CMにと活動の場を広げていきました。そんな開高健の足跡と魅力を、彼が出演した全TV-CMをご覧いただきながら追いかけます。

[日時]11月27日(日)午後2時から

[案内人]藤森益弘(開高健記念会監事)

[略歴]作家、評論家、CMプロデューサー。広告制作会社サン・アド就業時、開高健出演のTV-CMに関わる。小説『春の砦』、『モンク』、映画評論『ロードショーが待ち遠しい』など刊行。

カテゴリ: Uncategorized イベント メディア 2016-10-27

10月のギャラリートークは「茅ヶ崎を選んだ開高健、 守るも攻めるも『男の城』は」です。

今回の案内役は「週刊朝日」で開高さんの連載「ずばり東京」「べトナム戦記」の担当者。開高さんは結婚する若い編集者に、「自分の住まいに男の城を作らんとアカンよ」とアドバイスしたが、1974年に自らの「男の城」を築く場として選んだのが茅ヶ崎だった。ところがこの「隠れ城」に、やがて夫人の牧羊子さんと娘の道子さんが移り住んで来て風雲急を告げる。開高さんは「男の城」をどう守ったのか。ここで数々のルポ名作の計画を練り、世界各地に出陣して、59歳直前で亡くなるまでの思い出を語ります。

【日時】10月23日(日)午後2時から

【案内人】永山義高(開高健記念会理事長)

【略歴】朝日新聞入社2年目に、「週刊朝日」連載『ずばり東京』とベトナム取材の担当者に。副編集長、編集長として『もっと遠く!』『もっと広く!』『国境の南』を連載する。元朝日新聞社取締役(出版担当)。

 

カテゴリ: イベント メディア 2016-10-13

福岡市博物館で開高さんの釣り道具が展示されています。

「釣道楽の世界——多彩なる水の趣味文化」展が福岡市博物館で開催されています。

その中に、開高健の名が刻まれたアンバサダーのリール、イトウの魚拓などが出品されています。

日時:(9月17日~11月6日)月曜休館

会場:福岡市博物館・特別展示室(福岡市早良区百道浜3丁目1-1)

電話:092-845-5011

dscn1715

dscn1716

カテゴリ: メディア 2016-10-01

【重要】 茅ヶ崎市開高健記念館は10月1日から入館料が有料化されました

10月1日(土)より茅ヶ崎市の「開高健記念館」と「茅ヶ崎ゆかりの人物館」の入館料が有料になりました。

観覧料は各館200円、2館共通観覧料は300円です。

カテゴリ: ニュース メディア 紅茶会 2016-09-23

◇10月1日からの次期企画展のお知らせ

「開高健、茅ヶ崎に棲む―マエストロの仕事場」

会期:2016年10月1日(土)~2017年3月26日(日)

開館日:毎週、金・土・日・祝祭日

観覧料:200円(茅ヶ崎ゆかりの人物館との共通観覧料300円)

 

1974年12月、茅ヶ崎市東海岸南に仕事場は完成しました。

烏帽子岩の向こうに初日の出を拝み、書斎から松林を眺め、週に2回は水泳教室に通い、帰りはラチエン通りのなじみの店に立ち寄りました。

茅ヶ崎の自然や人々に深く接しながら、開高健は数多くの作品を生み出してきました。書斎におかれていた原稿用紙、愛用の万年筆やパイプ、釣り道具の数々、愛読書、1週間の予定を記した自筆のメモなど、貴重な品々を展示しながら、開高健がいかに茅ヶ崎を愛し、どのような日々を過ごしてきたか、その一端を紹介します。

カテゴリ: メディア 2016-09-21

10月のギャラリートークは、10月23日(日)午後2時に変更になります。

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」(毎月最終日曜日開催)。

今月は開催が10月23日(日)午後2時からに変更になります。

案内人は、永山義高(開高健記念会理事長)です。

カテゴリ: メディア 紅茶会 2016-09-21
次ページへ »