開高健記念会

開高健記念会ニュース

このNEWSページでは、開高健記念会の活動の現況を中心に、開高健関連のさまざまな情報もお知らせしていきます。

◇10月1日からの次期企画展のお知らせ

「開高健、茅ヶ崎に棲む―マエストロの仕事場」

会期:2016年10月1日(土)~2017年3月26日(日)

開館日:毎週、金・土・日・祝祭日

観覧料:200円(茅ヶ崎ゆかりの人物館との共通観覧料300円)

 

1974年12月、茅ヶ崎市東海岸南に仕事場は完成しました。

烏帽子岩の向こうに初日の出を拝み、書斎から松林を眺め、週に2回は水泳教室に通い、帰りはラチエン通りのなじみの店に立ち寄りました。

茅ヶ崎の自然や人々に深く接しながら、開高健は数多くの作品を生み出してきました。書斎におかれていた原稿用紙、愛用の万年筆やパイプ、釣り道具の数々、愛読書、1週間の予定を記した自筆のメモなど、貴重な品々を展示しながら、開高健がいかに茅ヶ崎を愛し、どのような日々を過ごしてきたか、その一端を紹介します。

カテゴリ:イベント 2016-09-21

10月のギャラリートークは、10月23日(日)午後2時に変更になります。

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」(毎月最終日曜日開催)。

今月は開催が10月23日(日)午後2時からに変更になります。

案内人は、永山義高(開高健記念会理事長)です。

カテゴリ:紅茶会 2016-09-21

9月25日(日曜日)のギャラリートークは「手紙の達人・開高健」

家族へ、友人へ、文壇関係者へ、開高健が綴る手紙は、もう一つの開高文学と呼べるほど実に魅力的な表現にあふれています。今回は、いくつかの手紙を取り上げながら、その魅力を探っていきます。

【日時】9月25日(日)午後2時から

【案内人】坪松博之(開高健記念会理事)

【略歴】1960年生まれ。サントリー㈱に入社。広報部で「サントリークォータリー」の編集を担当する。開高健からは「モテまっちゃん」と呼ばれ、茅ヶ崎の開高宅に通う日々を続けた。著書に『壽屋コピーライター開高健』ほか。

カテゴリ:紅茶会 2016-09-21

9月30日(金曜日)茅ヶ崎の開高健記念館は臨時休館いたします

9月30日(金)は、展示替えのため、茅ヶ崎の開高健記念館を臨時休館いたします。

ご迷惑をおかけしますがご了承のほど、よろしくお願いいたします。

カテゴリ:イベント 2016-09-14

8月のギャラリートークはお休みをいただきます

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。8月はお休みをいただきます。

次回は9月25日(日)を予定しております。

カテゴリ:Uncategorized イベント 2016-08-25

7月のギャラリートークは「手紙の達人・開高健」

家族へ、友人へ、文壇関係者へ、開高健が綴る手紙は、もう一つの開高文学と呼べるほど実に魅力的な表現にあふれています。今回は、いくつかの手紙を取り上げながら、その魅力を探っていきます。

【日時】7月31日(日)午後2時から(30分程度です)

【案内人】坪松博之(開高健記念会理事)

【略歴】1960年生まれ。サントリー㈱に入社。広報部で「サントリークォータリー」の編集を担当する。開高健からは「モテまっちゃん」と呼ばれ、茅ヶ崎の開高宅に通う日々を続けた。著書に『壽屋コピーライター開高健』ほか。

 

*8月のギャラリートークはお休みさせていただきます。

カテゴリ:イベント 2016-07-29

6月26日のギャラリートークは「思い出の開高さん牧さん」

今を去る三十余年前、入社ほどなく毎月原稿をいただきに茅ヶ崎通いした頃のことを思い出しながら、開高健さんと奥様の牧羊子さんを語ります。

【日時】 6月26日(日曜日) 午後2:00から。

【案内人】 冨澤祥郎(開高健記念会理事)

【略歴】1958年生まれ。新潮社出版部勤務。入社早々、開高健の自伝的連載小説『耳の物語』の原稿を受け取りに、毎月茅ヶ崎に通う。

カテゴリ:イベント 紅茶会 2016-06-22

5月のギャラリートークは、5月29日(日)午後2時から行われました。

企画展の冒頭に展示されているのは、ベトナム行を反対された家族に、まずは安心してもらおうとの開高の思いのこもったサイゴンからの手紙です。開高家の事情に詳しい案内人が、とっておきの秘話を語ります。

【案内人】永山義高(開高健記念会理事長)

【お話し】「開高健と年上女房(詩人)との“火宅”の真実」

【略歴】朝日新聞入社2年目に、「週刊朝日」連載『ずばり東京』とベトナム取材の担当者に。副編集長、編集長として『もっと遠く!』『もっと広く!』『国境の南』を連載する。元朝日新聞社取締役(出版担当)。

カテゴリ:イベント 2016-05-11

企画展示「わが愛する妻よ!――開高健からの手紙」展が、4月29日(金)からスタートしました。

開高健は手紙の名手です。お礼、お詫び、頼み事……時には単刀直入に、そして時にはどこまでも遠まわしに最も効果的、かつ劇的なアプローチで要件を伝えようとしています。溢れるほどの語彙、変幻自在な語り口、言葉の狩人が紡ぎだすその手紙の数々は、一つの文学作品と称してよいものでしょう。今回は、開高健記念会が保管する手紙の中の一部をお披露目いたします。便箋の上の「開高マジック」をどうぞご堪能くだ さい。~9/25(日曜日)まで。

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カテゴリ:イベント 2016-05-10

「我らが愛すべきアンクル・トリス」

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々などをご説明しながら、それぞれの開高健を語ります。

2016年4月は:

開高・柳原の名コンビが生んだ我らが愛すべき懐かしのキャラクター、アンクル・トリス。その誕生秘話や数々の裏話・逸話などを、アンクル・トリス初登場から現在まで放映された30数作の笑いと涙にあふれたCM作品をご覧いただきながら、その制作にも携わった案内人がお話ししてゆきます。いっしょに<良き時代>を振り返ってみませんか。

【日時】 2016年4月24日(日)午後2時から (1時間程度を予定)・・・・いつもの3:00からが2:00からに変わりました。ご注意ください!

【案内人】 藤森益弘 (開高健記念会監事)

【略歴】 作家、CMプロデューサー、大学講師。著書に『春の砦』『モンク』『ロードショーが待ち遠しい』など。

カテゴリ:イベント 2015-11-25
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