開高健記念会

開高健記念会ニュース

このNEWSページでは、開高健記念会の活動の現況を中心に、開高健関連のさまざまな情報もお知らせしていきます。

今月のギャラリートークは9月29日(日)です

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

2013年9月は:

企画展示「開高健と〈食卓〉」(開催中)を監修した開高健記念会理事が、その企画の周辺を語りながらご案内。

【日時】 2013年9月29日(日)午後1時半~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 坪松博之

【略歴】1960生まれ。83年サントリー株式会社入社。広報部のPR誌「サントリークォータリー」編集メンバーとして開高健、山口瞳を担当。現在、サントリーホールディング株式会社CSR推進部所属。

カテゴリ:イベント 2013-09-25

ギャラリートークの日、8月は25日(日)午後1時半~、3時~の2回です

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

2013年8月は:

【日時】 2013年8月25日(日)午後1時30分からと、午後3時からの2回(各回30分程度を予定)

【案内人】 菊池治男(開高健記念会理事)

【略歴】 1949年東京生まれ。元集英社編集者。「PLAYBOY日本版」在籍時に『オーパ!』アマゾン編の取材に同行。以降、モンゴル編に至るシリーズや『生物としての静物』などの担当編集を務める。著書に『開高健とオーパ!を歩く』(河出書房新社)

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常見忠氏特製ルアー「バイト」(命名・開高健)。開高健記念館にて頒布中

カテゴリ:イベント 2013-08-21

7月28日(日)、フォトジャーナリスト・森枝卓士氏「紅茶会」講演会のお知らせ

「もしタイムマシンで20世紀のどこかに行けるなら、1964年にもどって、サイゴン、ホテル・マジェスティックで開高健とマティーニをすすりたい。」

かつて「エスクァイア日本版」にそう書いた フォトジャーナリスト・森枝卓士氏の「紅茶会」講演会が行われました:

●日時

2013年7月28日(日) 午後2時~

●場所

開高健記念館(茅ヶ崎市)

●演題

「筆舌に尽くす ──開高健と 〈食〉 とわたし」

●講師プロフィール

(もりえだ・たかし) 1955年、熊本県水俣市出身。国際基督教大学卒。水俣病取材におとずれたユージン・スミスの影響で ジャーナリストを志し、開高健らへの憧れもあって東南アジアへ。 フォトジャーナリストとして、「食」にまつわる著作も多数。主な著作に、『カレーライスと日本人』(講談社現代新書)、『私的メコン物語 ──食から覗くアジア』(講談社文庫)、『食べもの記』(福音館書店)、『旅、ときどき厨房』(ポプラ社)など。

*今月の「ギャラリートークの日」 はお休みをいただきます。

カテゴリ:イベント 紅茶会 2013-07-09

企画展「開高健の『食卓』」展が始まりました

開高健記念館の企画展示、7月5日(金)から新装開展です。

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カテゴリ:イベント 2013-07-04

ギャラリートークの日、6月は30日(日)です

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

2013年6月は:

【日時】 2013年6月30日(日)午後1時~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 菊池治男(開高健記念会理事)

【略歴】 1949年東京生まれ。元集英社編集者。「PLAYBOY日本版」在籍時に『オーパ!』アマゾン編の取材に同行。以降、モンゴル編に至るシリーズや『生物としての静物』などの担当編集を務める。著書に『開高健とオーパ!を歩く』(河出書房新社)

カテゴリ:イベント 2013-06-23

5月のギャラリートークの日は26日(日)です

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

2013年5月は:

【日時】 2013年5月26日(日)午後1時~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 菊池治男(開高健記念会理事)

【略歴】 1949年東京生まれ。元集英社編集者。「PLAYBOY日本版」在籍時に『オーパ!』アマゾン編の取材に同行。以降、モンゴル編に至るシリーズや『生物としての静物』などの担当編集を務める。著書に『開高健とオーパ!を歩く』(河出書房新社)

カテゴリ:イベント 2013-05-20

「日本三文オペラ」上演のご案内(4月・東京)

開高健28歳のときの痛快ピカレスク小説『日本三文オペラ』が舞台化されます。

2013年4月6日(土)~9日(火)

「座・高円寺2」にて

原作・開高健 脚本・かたおかしろう 演出・時風静恵

「あんさんはいっさいの拘束から自由だ」

昭和30年…職もなく住むところも無く腹を空かせ、大阪・新世界界隈を

放浪していたフクスケ。突然声をかけてきた女にスカウトされ、

仕事を紹介される……(座・高円寺2チラシより)

詳細は

http://gekidan-alpha.com/

チケット予約・お問い合わせは:

(有)劇団アルファー

0422-71-7730

info@gekidan-alpha.com

カテゴリ:イベント 2013-03-20

「観る・聴く・知る~開高健の世界」イベントのお知らせ

2013年3月20日(水)14時から

茅ヶ崎市立図書館(第一会議室)にて、

開高健作品の朗読会と映画『巨人と玩具』上映会が開かれます。

★入場:無料 ★定員:60名(事前申し込み・先着順) ★申し込み3月4日(月)より、電話または窓口にて

茅ヶ崎市文化生涯学習部文化生涯学習課 電話:0467-82-1111(代表)

(会場住所:神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-55 )

第1部 朗読会 14時~14時30分

開高健のエッセイ「越前がに」をドラマチック・リーディング(語り手:中山律子さん)

nakayama.jpg中山さんは東京下北沢の「放送表現研究センター」で声優・山内雅人や「君の名は」のナレーター・蒲田弥恵にドラマチック・リーディングを師事。1997年には㈱ユーハイム主催「ゲーテの詩朗読コンクールに優勝。 各地の読書フォーラムで読書活動の講師を務めている。

第2部 映画『巨人と玩具』 上映 14時45分~16時45分(解説あり)

1958年 配給:大映 監督:増村保造 脚本:白坂依志夫 主演:川口浩、高松英郎、野添ひとみ

大手製菓メーカーの宣伝部を舞台にした、開高健原作『巨人と玩具』(『パニック・裸の王様 』新潮文庫所収)の映画を鑑賞。開高健記念会理事による解説があります。

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★当日、開高健が所蔵していた謹呈サイン本などの展示も。(場所:2F展示ホール)

お問い合わせ先:

茅ヶ崎市文化生涯学習部文化生涯学習課 電話:0467-82-1111(代表)

茅ヶ崎市教育委員会教育推進部図書館 電話:0467-87-1001

カテゴリ:イベント 朗読会 2013-03-07

企画展示「開高健と作家たち」展が始まりました

開高健記念館の企画展示「開高健と作家たち」展が始まりました。

文壇からは距離を置いていたと思われる開高健ですが、作家どうしのつながりを残された手掛かりから探ります。

今回は安部公房、井伏鱒二、大江健三郎、小田実、金時鐘、司馬遼太郎、島尾敏雄の各氏です。

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カテゴリ:イベント 2012-12-04

7月29日(日)のギャラリートークは、自伝的名作『耳の物語』の頃を中心にご案内

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

7月は:

【日時】 2012年7月29日(日)午後1時~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 冨澤祥郎(開高健記念会理事)

【略歴】1958年生まれ。新潮社出版部勤務。入社早々、開高健の自伝的連載小説『耳の物語』の原稿を受け取りに、毎月茅ヶ崎に通う。

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カテゴリ:イベント 2012-06-30
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