開高健記念会

開高健記念会ニュース

このNEWSページでは、開高健記念会の活動の現況を中心に、開高健関連のさまざまな情報もお知らせしていきます。

企画展「開高健の『食卓』」展が始まりました

開高健記念館の企画展示、7月5日(金)から新装開展です。

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カテゴリ:イベント 2013-07-04

ギャラリートークの日、6月は30日(日)です

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

2013年6月は:

【日時】 2013年6月30日(日)午後1時~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 菊池治男(開高健記念会理事)

【略歴】 1949年東京生まれ。元集英社編集者。「PLAYBOY日本版」在籍時に『オーパ!』アマゾン編の取材に同行。以降、モンゴル編に至るシリーズや『生物としての静物』などの担当編集を務める。著書に『開高健とオーパ!を歩く』(河出書房新社)

カテゴリ:イベント 2013-06-23

5月のギャラリートークの日は26日(日)です

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

2013年5月は:

【日時】 2013年5月26日(日)午後1時~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 菊池治男(開高健記念会理事)

【略歴】 1949年東京生まれ。元集英社編集者。「PLAYBOY日本版」在籍時に『オーパ!』アマゾン編の取材に同行。以降、モンゴル編に至るシリーズや『生物としての静物』などの担当編集を務める。著書に『開高健とオーパ!を歩く』(河出書房新社)

カテゴリ:イベント 2013-05-20

「日本三文オペラ」上演のご案内(4月・東京)

開高健28歳のときの痛快ピカレスク小説『日本三文オペラ』が舞台化されます。

2013年4月6日(土)~9日(火)

「座・高円寺2」にて

原作・開高健 脚本・かたおかしろう 演出・時風静恵

「あんさんはいっさいの拘束から自由だ」

昭和30年…職もなく住むところも無く腹を空かせ、大阪・新世界界隈を

放浪していたフクスケ。突然声をかけてきた女にスカウトされ、

仕事を紹介される……(座・高円寺2チラシより)

詳細は

http://gekidan-alpha.com/

チケット予約・お問い合わせは:

(有)劇団アルファー

0422-71-7730

info@gekidan-alpha.com

カテゴリ:イベント 2013-03-20

「観る・聴く・知る~開高健の世界」イベントのお知らせ

2013年3月20日(水)14時から

茅ヶ崎市立図書館(第一会議室)にて、

開高健作品の朗読会と映画『巨人と玩具』上映会が開かれます。

★入場:無料 ★定員:60名(事前申し込み・先着順) ★申し込み3月4日(月)より、電話または窓口にて

茅ヶ崎市文化生涯学習部文化生涯学習課 電話:0467-82-1111(代表)

(会場住所:神奈川県茅ケ崎市東海岸北1-4-55 )

第1部 朗読会 14時~14時30分

開高健のエッセイ「越前がに」をドラマチック・リーディング(語り手:中山律子さん)

nakayama.jpg中山さんは東京下北沢の「放送表現研究センター」で声優・山内雅人や「君の名は」のナレーター・蒲田弥恵にドラマチック・リーディングを師事。1997年には㈱ユーハイム主催「ゲーテの詩朗読コンクールに優勝。 各地の読書フォーラムで読書活動の講師を務めている。

第2部 映画『巨人と玩具』 上映 14時45分~16時45分(解説あり)

1958年 配給:大映 監督:増村保造 脚本:白坂依志夫 主演:川口浩、高松英郎、野添ひとみ

大手製菓メーカーの宣伝部を舞台にした、開高健原作『巨人と玩具』(『パニック・裸の王様 』新潮文庫所収)の映画を鑑賞。開高健記念会理事による解説があります。

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★当日、開高健が所蔵していた謹呈サイン本などの展示も。(場所:2F展示ホール)

お問い合わせ先:

茅ヶ崎市文化生涯学習部文化生涯学習課 電話:0467-82-1111(代表)

茅ヶ崎市教育委員会教育推進部図書館 電話:0467-87-1001

カテゴリ:イベント 朗読会 2013-03-07

企画展示「開高健と作家たち」展が始まりました

開高健記念館の企画展示「開高健と作家たち」展が始まりました。

文壇からは距離を置いていたと思われる開高健ですが、作家どうしのつながりを残された手掛かりから探ります。

今回は安部公房、井伏鱒二、大江健三郎、小田実、金時鐘、司馬遼太郎、島尾敏雄の各氏です。

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カテゴリ:イベント 2012-12-04

7月29日(日)のギャラリートークは、自伝的名作『耳の物語』の頃を中心にご案内

茅ヶ崎の開高健記念館で、記念会のメンバーが館内のご案内をする催し「ギャラリートークの日」。館内に展示された開高健の資料、愛蔵した品々 などをご案内しながら、それぞれの開高健を語ります。

7月は:

【日時】 2012年7月29日(日)午後1時~、午後3時~(各回30分程度を予定)

【案内人】 冨澤祥郎(開高健記念会理事)

【略歴】1958年生まれ。新潮社出版部勤務。入社早々、開高健の自伝的連載小説『耳の物語』の原稿を受け取りに、毎月茅ヶ崎に通う。

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カテゴリ:イベント 2012-06-30

「作家志望青年・開高健」講演会のお知らせ

3月18日(日)午後2時~

茅ヶ崎市図書館会議室にて

芥川賞受賞以前、「作家志望青年」だった開高健に焦点を当てた、開高健記念館の企画展示「作家志望青年・開高健の情熱の日々」。

その展示を準備するなかで見えてきた若き日の作家の像を、開高健記念財団の坪松博之理事が語りました。

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カテゴリ:イベント 紅茶会 2012-03-17

開高健情報の宝庫、「紅茶会」講演集「ごぞんじⅥ」が出来上がりました

2年ぶりに、生前の開高健と近しかった方、開高健を見つめて来られた方々の講演を収録した「ごぞんじⅥ」が出来上がりました。

開高健記念館で1500円で頒布を開始しました(A5判160ページ)。

今回収録されているのは、以下の講演です。

●「ごぞんじ 開高健 Ⅵ」(2011年12月9日刊行)収録分

開高健の魅力 坂本忠雄
記憶断片、開高さんをめぐって 柴田 翔
ルポと文学の狭間 ──「ずばり東京」からベトナム戦争への疾走 永山義高
開高健文学の魅力 佐野眞一
開高健の内と外 黒井千次

すでに刊行している講演集「ごぞんじ 開高健 Ⅲ」(A5判272ページ)、「同 Ⅳ」(A5判264ページ)、「同Ⅴ」(A5判296ページ)もあわせてご覧ください。(「Ⅰ」「Ⅱ」は売り切れております)

カテゴリ:紅茶会 2011-12-29

12月8日(木)「開高健とボージョレ・ヌーヴォーの会」が開かれました

 

例年の通り、親しい方々にお集まりいただき、ボージョレ・ヌーヴォーを飲みながら2011年の一夜、開高健を語り合いました(日比谷・日本プレスセンタービル内「アラスカ」にて)。今回は命日の12月9日の1日前の開催となりました。

会に先立ち、作家が愛した紅茶に名前を取って、開高さんにまつわるお話をしていただく「紅茶会」講演、今年は独文学者でエッセイストの池内紀さんに講師をお願いしました。題は「私と開高健 ──根にある〈飢え〉について」。

パー ティ冒頭には、記念会の新会長で記念財団の代表理事に就任した永山義高氏の挨拶と活動報告、今後の会と財団の流れについての説明、 島地勝彦さんによる乾杯(献杯)のあと、「日本を捨てた男たち」で第9回開高健ノンフィクション賞(主催:集英社)を受賞された水谷竹秀さんへ、記念品として、作家愛用のものと同型のモンブ ラン 万年筆が贈呈されました。

kaichou.jpg 永山新会長・代表理事

ご出席の方々には、できたばかりの紅茶会講演集「ごぞんじ開高健 Ⅵ」(坂本忠雄、柴田翔、永山義高、佐野眞一、黒井千次の各氏の講演録)がおみやげに配布されました。北海道、石川、新潟などから、延べ80、90名ほどの方々が2時間あまり、ワインを楽しみながら歓談さ れました。

カテゴリ:イベント 2011-12-29
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