青梅市美術館で「開高健とベトナム」展が催されます
開高健が従軍記者としてはじめて戦時下のベトナムにはいったのは1964年。以降3度にわたるベトナム滞在は、ルポルタージュ作品『ベトナム戦記』『サイゴンの十字架』ほか、小説の代表作『輝ける闇』『夏の闇』にもつながる、作家・開高健の文学の根源的な体験となりました。
従軍の際に身につけたヘルメットや双眼鏡、水筒、弾除けの呪文の彫られたジッポなど、その体験に直結する品々や、100点にも及ぶ写真パネルなどを中心に、「開高健とベトナム」展が開催されます。
【場所】 青梅市立美術館1階市民ギャラリー(問い合わせ電話:0428-24-1195)
【期間】2010年2月3日~2月17日(8日、9日、15日は休館)
【主催】世界連邦運動協会青梅支部 【後援】青梅市・青梅市教育委員会 【協力】NPO法人開高健記念会
【交通】JR青梅線青梅駅下車徒歩5分 入場無料
http://www.ome-tky.ed.jp/shakai/bijutsu/index.html











