開高健記念会

開高健記念会ニュース

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「蘇生版 水の上を歩く? 開高健×島地勝彦」酒場でジョーク十番勝負が発売

かつて酒場の一角を舞台に、あらん限りの持ちネタを駆使して闘わされた、壮烈なジョーク対談。開高健はロバート・キャパの著書『ちょっとピンぼけ』を評して「生きるか死ぬかの瀬戸ぎわに自分を追いつめたり、追いつめられたりしながら、いつもたのしむことを忘れず、笑うことを知っていた」と言った。そして読み終って、「ああ、こんな男と一パイやれたら!」とも。

このジョーク集も読後、「ああ、こんな男たちと一パイやれたら!」と思わせる。長らく”禁書”扱いされていた1冊。

 shou_mizu_c.jpg (CCCメディアハウス  2000円+税)

カテゴリ:メディア 2015-07-18