開高健記念会

来館者のノートから

このNEWSページでは、開高健記念会の活動の現況を中心に、開高健関連のさまざまな情報もお知らせしていきます。

来館者のノートから(2016年2~7月)

先生、『珠玉』完成させてくださいましてありがとうございます。沖縄で今も、これからも先生の作品を読み続けて行きます。(2016.4.23 A・N)

 

開高健さん、やっと来ました。楽しかったし、また元気が出てきました。学生時代からのファンです。もっともっと作品を創ってほしかった。でも、言葉は永遠ですね。ありがとう。(2016.4.30 福岡市 N・T )

 

主人がこよなく愛した開高健様。本、酒(私は下戸ですが)、釣り、すべてを一緒に楽しんでいます。今日、念願の記念館に来られて、すばらしいひとときを二人で過ごせました。(2016.4 30 福岡市 R・T)

 

四度目の来館。今日も静かな、温かい時間を過ごすことができました。現状の自分は漂っていますが、決して沈んではいないので、今はじっくりと根を伸ばし、近い将来立派な花を咲かせたいと思います。(2016.5.14 K・O)

 

ありがとうございました。また近いのでおじゃまします。(2016.5.15 S・K)

 

開高ファンになったきっかけは、平成元年にお亡くなりになった時。スイミング仲間だった友人が、先生からいただいた書籍を回し読みした時からです。以来、真似事に興じ、酒、釣り、アウトドアを楽しむようになりました。いろいろな作品の開高語録は、私の人生のヒントにもなっています。念願かなって初めて来館し、感動してこの1年を友人たち(開高ファン)に語り、楽しみたいと思います。(2016.5.22 宗像市 M・T)

 

齢58。まだまだ『若き日に旅をせずば、老いた日に何をか語る』をモットーに!ここを訪れればひとときでも開高さんに会えたような気が。そして明日からももう少しがんばろうと。(2016.5.29 杉並 H・A)

 

ようやく来ることができました。悠々として、急ぎます。ありがとうございました。(2016.6.10 西宮市 T)

 

ついに先生に会いに来られました。先生の作品を読んでからは、釣りに行く時はいつも心の中でフィッシュ・オンです。また会いに来ます。(2016.60.11 東京都・中野区 O)

 

内なる危機について考えるチャンスをいただきました。このようなことを考える年齢になりました。悠々として急ぎます。(2016.6.12 K・M)

 

高校の同窓会の記念館に飾られていたアルマイトのお弁当箱のことが、思い起こされました。(2016.6.25 大阪 K)

 

やっと来ることができました‼ 僕も悠々として急ぎます‼(2016.7.1 大阪・八尾市 M)

カテゴリ:来館者のノートから 2016-07-14