開高健記念会

来館者のノートから

このNEWSページでは、開高健記念会の活動の現況を中心に、開高健関連のさまざまな情報もお知らせしていきます。

来館者のノートから(2016年10月~2017年2月)

 

40数年前「青い月曜日」を読み、大阪の大学へ進学しました。それ以来の読者。感動しました。(2016.10.22)

 

先生、また、訪れました。いつ円は閉じるのか? 清く正しく生きていれば、いつかは。生きることを楽しむことを今一度感じ、明日からかんばり、またいつか来ます。(2016.10.23 H・A)

 

テレビで釣りの番組を見ております。良い機会でした。ありがとうございました。(2016.10.23 M・H)

 

やっと伺うことができました。先生は、私にとって永遠のThe Manです。(2016.10.23

S・H)

 

イデオロギーとは所詮殺し合いであり、その場しのぎであるとの言葉に、今更、無政府主義だ、共産主義だと、恥も金も犠牲といえば大げさでけど、熱中したことが馬鹿馬鹿しく思えてきました。先生はニヒリストだったのではと思う今日この頃です。あの独特の開高節に、日本語の表現の豊かさを改めて認識させられました。(2016.11.4 M・Y)

 

昔の自分に会いに来ました。(2016.11.4)

 

3回目です! 今年も来られました。(2016.11.6 T)

 

先生、ようやく再訪がかないました。この8年で私はどう変わったでしょうか。先生と話がしたいです。先生のお叱りを受けたいです。(2016.11.13.)

 

2回目です。前回は茅ヶ崎に転居する前。今日は自転車で5分の距離なのに、いつでも来られると思うと、なかなか来られず。コピーライターという職業を四半世紀歩みました。洋酒天国やサントリーの広告が憧れですが、まだまだ足元にも及びません。先生の書斎にたたずんでいるだけで、文字をつづりたい気分が高まります。海辺を散歩して帰ります。(2016.11.13)

 

作家の住まいというものには、大変興味をそそられる。開高健という感性の人の住まいというものを直に触れることができたことは非常に良かった。また来館してインスピレーションを得たいと思う。(2016.11.18 京都より)

 

やさしい陽が迎えてくれた。駅前で一杯ひっかけて、ほろ酔いで参上。非常に気分がいい。(2016.11.18 上州より)

 

やっと来られた。こんなステキな家をつくりたいなぁ。(2016.11.18 同じく上州より)

 

開高さんの釣りの道具があってわかりやすかった。(2016.11.19 S 父M)

 

俺は俺の分野でマスターとかマエストロとか呼ばれるようになってからここに来ると決めていた。かの偉大なる日本語の天才の心に少しでも触れたかったからだ。果たして、ありありとわかるものがあった。わかるというよりは染みた。また来る。)(2016.11.20 S)

(2016.11.20)

 

本がいっぱいあって楽しかった! また、いろんな本を見に来ます!(2016.11.26 S)

 

娘が私の誕生祝にルアーを買ってくれました。よき日和、よき人生に感謝です。ここは、いつ来ても、何回来ても、良いところです。こういう場所はなかなか出会えるものではないですね。感謝。(2016.11.26 S)

 

やっと来ることができました。最近、先生の本とごぶさたですが、また読んでみようと思います。(2016.12.3)

 

やっと来られた。人生の転機を迎えています。力をもらいました。漂えど沈まず。(2016.12.3 Y・T)

 

今年も来ました。(2016.12.4 O)

 

今日は、おだやかな日ですね。(2016.12.4 K)

 

開高健という人をもっと知りたくて、福岡から来ました。偶然にも、今日ご命日ということ。なぜだかもっともっと、開高さんの世界に、思想に共感し、受け継いでいかねばと、勝手な使命感を感じていました。このような大人たちがたくさんいたらいいのに……世界は変わるだろうと思います。(2016.12.9 福岡 M・H)

 

初めて来ました。また来年も来ます。(2016.12.10 J、M)

 

二度目となります。震災後、心身ともに疲れる日々ですが、ここに来ると癒されます。(2016.12.18 H)

数十年来の念願が叶い、ある意味での私の中の「闇」が晴れました。(2016.12.23 Y)

 

いろいろな意味で私の人生を変えてくれた開高さんの仕事場を見ることができ、本当に幸せな一日になりました。(2017.1.8 T・I)

 

こんにちは、初めまして。多くの人が、今も会いに来ているんですね。多くの人に、今も必要とされているのですね。ありがとうございます。わかりました。さようなら、また。(2017.1.8 M・F)

 

かつて開高健のベトナム取材の体験談を新潮社カセット文庫で聴く機会がありました。短編小説「怪物と爪楊枝」は名作だと思います。現在、1960~1970年代の作家について調べており、開高健について改めて調べ直してみたいと思い、当館へ参りました。彼の歩みがよくわかる展示内容でした。(2017.1.9 Y・S)

 

一度使ってみたい言葉。「なんかってけつかる!」(『日本三文オペラ』ラバが興奮して発した言葉)(2017.1.14 M・S)

 

初めて訪れました。兄が読んでいた開高さんの本を借りて読み、20数年前にベトナムを旅したことを思い出します。来ることができてよかった。(2017.1.22 H・T)

 

男が夢中になれるものは、危機と遊び。まさしくその通り。それゆえ、その二つが同時に楽しめる釣りに、私は夢中になっております。あと1カ月ちょっとで3月になります。そうすれば、いよいよ渓流釣りの解禁日となります。開高さんの好きなサケ、マス類の釣りが始まります。今年は、ここの記念館で購入したバンダナを頭にしめて、ジッポのライターでタバコに火をつけ、フィッシュオンと叫び、まだ見ぬ大物と遊びたいと思っております。

いつの日になるかわかりませんが、銀山湖にある「河は眠らない」の石碑の前で写真を撮ってきます。その写真を私の遺影にしたいと思っております。もちろんいつもの釣りに行く時の格好です。それでは、次は、銀山湖で会いましょう。(2017.1.28 岩手・花巻市 K・I)

 

中国に持っていかれたビッグスプーン。いま琵琶湖では、同じサイズかあれより大きいスプーンを使っての釣りを考えていますよ。今ならもっと先の発想があるんでしょうね、開高さん。(2017.2.3 東大阪 S・F)

 

今回で2回目です。今日は誕生日に来ることができてうれしかったです。まだまだ釣りは上手くないですが、頑張りたいと思います。今日はありがとうございました、開高さん。(2017.2.3 大東市 A・S)

カテゴリ:来館者のノートから 2017-02-07