10月31日講演会「開高健の魅力」が茅ヶ崎市立図書館で開かれました
10月31日(土)午後2時より、茅ヶ崎市立図書館において、「開高健の魅力」と題する講演会が開かれました。
講師は、元「新潮」編集長で、NPO法人開高健記念会会長の坂本忠雄。
【講師略歴】1935年山口県生まれ。慶応義塾大学文学部卒。59年新潮社入社、文芸誌「新潮」の編集長を81年から14年間務める。川端康成、小林秀雄、大岡昇平、安岡章太郎、開高健他、多数の作家を担当した。現代第一線の文学者・研究者をゲストに、昭和を彩った作家たちを縦横に論じた『文学の器』(扶桑社)がこの8月刊行された。











